消化器科の病気ガイド
  • 文字サイズ変更
  • Small
  • Medium
  • Large
     

メールマガジン登録

「糖尿病」の予防や治療法などの情報満載!
糖尿の症状や糖尿にならない生活、糖尿を改善するための方法など、全編糖尿の情報が満載です。
まぐまぐ公認!殿堂入りメールマガジンです。
登録は、下記フォームからご登録頂けます。

無料メルマガ 「くたばれ糖尿病!」

無料メルマガ 「くたばれ糖尿病!」
みなさまのおかげで、当サイトのメールマガジンが殿堂入りしました!

メールマガジンが殿堂入り「くたばれ糖尿病!」

糖尿の予防と改善についてすべてを語り尽くす無料メルマガ

↓Eメールアドレスをご記入のうえ、送信して下さい。

Eメールアドレス(半角)

こんな方にメールマガジン購読をおすすめしています

▽こんな方にオススメ!

・糖尿病でお悩みの方
・糖尿病になるのではないかと心配している方
・ご家族に糖尿の方がおられる方
・糖尿にならないためにはどうすれば良い?と、お思いの方
・血行障害のつらい症状でお悩みの方

▽血行障害と糖尿病の関係

糖尿病は、血液中のブドウ糖(血糖)が異常に増加した状態を指します。この高血糖状態の血液は粘性が高く、血液の循環を悪くするため、出血や虚血の原因になります。
やがて、十分な血液が得られなかった組織や臓器の細胞は壊死し、
糖尿病性網膜症や神経障害、腎障害など、重大な合併症を引き起こします。

▽日本人の4人に1人以上が糖尿病!

糖尿病の疑いが強い人や可能性を否定できない「予備群」を合わせると27.1%と推計され、
国民の4人に1人以上が糖尿病もしくはその予備群であることが、
厚生労働省の「2011年国民健康・栄養調査報告」で明らかになりました。

▽メールマガジンについて

糖尿に関しての分かりやすい情報をお届けいたします。
そして、予防のための情報をお届けすることによって、糖尿が心配な方が、糖尿にならないために何が必要なのかをご紹介いたします。
また、改善のための情報をお届けすることによって、実際に糖尿の方がどのように病気と闘っていけるかをご紹介いたします。
また、正しい食事療法や運動療法、薬物療法の仕方や考え方をご紹介してまいります。
本屋さんに置いてある、当たり前な情報や、小難しい専門用語ばかりの本などに飽きている方には特にお勧めです!
楽しく、そして元気が出る糖尿情報をお届けいたします!

▽メールマガジンのサンプル

糖尿病専門の無料メールマガジン
「 くたばれ糖尿病! ~ 防げ、治せ、やっつけろ ~ 」
毎回下記のような内容の情報をお届け。 サンプルをご紹介いたします。
(以下、「サンプル終わり」まで罫線で囲む)
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〇
  糖尿Q&A : 糖尿ってやっぱり遺伝ですか?
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〇

糖尿に関する色々なご質問を頂戴しますが、結構多いのがこの質問です。

 「糖尿ってやっぱり遺伝ですか?」

親父が糖尿で、おじいちゃんもそうでした。だからわたしもかなり心配しています、なんていうお便りもよくいただきます。確かに身内に糖尿が多いと、いずれ自分も?と、とても気になりますよね。

「うちは糖尿の家系だから」、という表現を使われる方も多い訳ですが、親族に糖尿の方がおられるからといって、必ず自分もそうなる、という訳ではありません。むしろ、環境的な要素のほうが大きいと言われています。

遺伝といっても、糖尿病という病気そのものが遺伝する訳ではなく、体質が遺伝しているということになります。正確には、この糖尿病と遺伝ということに関しては、はっきりとしたことは分かっていないようですが、たとえそれが真実だとしても、生活環境によって糖尿の発症を抑えることは十分可能です。

毎日の食生活に気を付けたり、運動を行ったり、ストレスを溜めないことなど、健康的な生活を送ることによって、糖尿病になりやすい体質をたとえ受け継いでいても、自分自身の環境を良いものにすることによって、発症を抑えることを意識していきたいと思います。

でも、有名な先生方の中には、遺伝というよりも食生活が代々受け継がれていることに問題があるのでは?と考えておられる方もおられます。

つまり、お父さんが甘い物好きだと、自分も小さい頃から同じように甘い物をよく食べて大きくなる。しかし、実はお父さんも、おじいちゃんが甘い物が好きだったので、同じく小さい頃から甘い物をよく出されて食べていた。でも実は、おじいちゃんも、自分のお父さんが甘い物が好きで……。

というように、体質を受け継いでいくというよりも、食生活や食の嗜好が受け継がれていき、気が付けば親類のほとんどが甘い物が好きで、みんな糖尿病になっ てしまっている、ということもあるのではないかというそんな考え方もあるようです。

 「うちの家は、昔から赤味噌ではなくて白味噌なのよ」

なんて主婦の人たちが言う場合もありますが、その家それぞれに色々と受け継がれていくものがある訳です。その一つに食の好み、嗜好があり、それがいわゆる糖尿病家系を作り出しているのであって、遺伝子うんぬんは関係ないのでは?という意見なんですね。

 
わたし個人としては、糖尿病は遺伝という考え方は確かに間違いではないかもしれませんが、この考え方で一番危険なことは、「遺伝だからしょうがない」と考えてしまうことではないかと思っています。

つまり、そう考えてあきらめてしまうこと、ではないかと思っています。

 
 「うちは糖尿家系だから・・・」

 「遺伝なんだからがんばってもしょうがないよ」

というあきらめの気持ちを生み出すことが、この考え方の一番悪いところではないかなと思っています。逃げる言い訳になっている場合もあるのではないかな?とも思ってしまうのです。

家系や遺伝、考え方としては間違っていないかもしれませんし、そういうことについて考えるのも悪いことではないとは思いますが、でも自分自身が今現実に糖尿と闘っていくことに変わりはありませんよね。

糖尿になりにくい生活、糖尿を改善する生活を、あきらめずに続けていって、自分自身が真剣に取り組んでいくことに変わりはないのですから。

遺伝がなんだ~!
遺伝にも負けないぞ~!

○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〇
   節制アイディア : 誘惑はこうやって乗り切ろう
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〇

日本は季節季節で色々と行事が多く、食事の節制を心がけている人たちにとっては、何かと誘惑が多いものです。ざっと考えても、新年会・新入社員歓迎会、お花見、クリスマス、忘年会など。もちろん、その間には接待が入ったり、上司にお付き合いとか、部署ごとのコンパだ栄転祝いだ、誰かが結婚しただ、もう本当に誘惑だらけです。

そういう時に、いつもは努力して節制しているのに、ついつい食べ過ぎてしまう、何てことはよくありますよね~。

そういった誘惑の場を上手に断ってはいるものの、あまりにも断りすぎると、人間関係が悪くなったり、仕事にも支障が出たりしてしまうので、みなさん苦労しておられるようです。

さて、どうしても付き合いなどで参加しなければいけない時、どんなメニューにしたらよいか、迷ってしまいますよね。

何も食べない訳にはいかないし、かといって他の人と同じという訳にもいかないし・・・悩むところです。

たとえば、カロリーが高い物や油物、また塩分が高いものは避けたいと思いますね。元々、日本食は低脂肪ですが、塩分が高めの物が多いと言われています。

居酒屋メニューなどを見ていますと、どれもカロリー高そうですべてアウト!といった感じですが、でもその中でも比較的カロリーが少なく、食事の節制が大崩れしない物もありますね。
 
実は、食べたい物に、ちょっとだけ変化をつけるだけで、低カロリーになる場合だってあります。

たとえば、
 
 「鶏のカラアゲ~!」

と、注文したいところを我慢して、、

 「焼き鳥~!」

 を頼んでみてください。

元々、鶏肉は低カロリーですが、それを、から揚げにしてしまうと一気にNG料理になってしまいますね。でも、焼物にすると比較的油分が少なくてすむ訳です。

そして、「タレで」 と言いたいところですが、これまた塩を選ぶほうがよりヘルシーなんですね。

また、鶏肉の部分でも、

 ささみ
 むね
 もも
 手羽

の順に、段々とカロリーが高くなっていきますので、注意してくださいね。

ちなみに、牛肉の場合は次のような順番になります。

 ヒレ
 もも
 ロース
 バラ
 
調理方法にも当然よりますが、豚肉も大体同じ具合です。

さらに、魚介類は大丈夫だろうと考えて、

 「刺身の盛り合わせ~!」

を注文するかもしれませんが、刺身にもよりますので、注意してくださいね。

 まぐろ
 ハマチ
 ウニ
 イクラ

などは、結構高カロリーですよ。イクラなどは、醤油漬けになっていたりして、かなりの塩分も含まれていますしね。

お刺身でも、

 鯛・ひらめなどの白身魚
 貝類
 たこ
 えび

などの、脂肪分の少ないものを選んで食べることができるかもしれませんね。

後、やっぱりサラダ類は安心ですね。でも気を付けないといけないのは、ドレッシングです。マヨネーズ系のものなどは避けたほうが良いかもしれませんね。

他にも、色々と挙げてみますので、参考にしてみてください。

 キノコ類の料理
 こんにゃく類
 冷やっこ
 湯豆腐
 枝豆
 わかめの酢の物
 海藻類
 白あえ
 あさりの酒蒸し
 焼き魚
 野菜の煮物
 なすの田楽
 ほうれん草のゴマ和え
 お鍋系(野菜中心)

と、まあ少し物足りなく感じるかもしれませんが、案外大丈夫そうなのも結構あると思いませんか。これなら、しらけることもなく、その場に合わせることができますね。

さて、こんな事柄に気を付けて、誘惑をしっかり乗り切って、気を緩めず、しっかりと食事コントロールをしていきましょう。

もちろん、重度の糖尿の方や、かなり厳しい食事制限が必要な方の場合は、上記の事柄は必ずしも当てはまりません。特にお酒などは厳禁です。その場合は、つらいですが、勇気をもって誘いを断りましょう。

○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〇
  合併症予防 : 脳梗塞の危険度チェック!
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〇

糖尿病の重大な合併症の一つに、脳梗塞(こうそく)があります。有名な芸能人が時々この病気にかかってしまった、と報道されていますね。

そうなんです。ある日突然脳梗塞はやってくるんです。
なってからでは遅い脳梗塞。

未然に防ぐためには、ちょっとした兆候を見逃さないことが重要になってきます。しかし、脳梗塞の兆候というのは、本当に微妙なため、ついつい見逃してしまいます。

脳梗塞の兆候にはどんなものがあるでしょうか?

 ● 朝起きたときの手足のしびれやマヒ

 ● 突然言葉が出なくなる

 ● ろれつが回らなくなる

 ● 箸を落としたりする

 ● 物忘れがひどくなった

 ● 頭が痛い

 ● 頭がぼーっとすることが増えた

など、このようなことがあります。

いずれも、脳の血管に血液が一時的に流れにくくなった時に起きる症状と言われています。しかし、最初期の場合は、すぐに血流が再開するために、また元通りになることが多いんです。

たとえば、突然言葉が出なくなっても、また少しすれば話せるようになります。箸を落としたりしても、またすぐに持てるようになりますので、大して心配せずにそのまま気にしないことが多いんですね。しかも、これらはいずれも、脳梗塞でなくても経験するような事柄ですね。ちょっと疲れが溜まっていたりすると、 ろれつも回らないこともありますし、頭だってぼーっとしてきます。

ですので、すぐに元に戻ったし、ちょっと疲れていたのかな、などと考えて、放っておくケースがほとんどです。

でも、このような兆候を見逃すと、ある日突然・・・

ということになってしまうんです。

ちょっとした兆候も見逃さず、あれ?おかしい?と思ったら迷わず、病院で検査してもらいましょう。

サンプル終わり
いかがでしたか?難しくも何ともなかったですよね?
こんな内容の情報が、毎回皆さんの元に届きますよ。

糖尿の予防と改善についてすべてを語り尽くす無料メルマガ

そんな疑問や質問を解決いたします。下記にEメールアドレスをご入力いただき、「購読する」ボタンを押すと次号からEメールで届きます。もしお役に立たなければ、いつでも解除可能ですのでご安心ください。

↓Eメールアドレスをご記入のうえ、送信して下さい。

Eメールアドレス(半角)

メールマガジンのご感想

秋山さん

糖尿病と上手に付き合う、母が通っている病院の先生も同じ言葉を言っていましたが、わたしたちはなんだか違うなと思ってました。ただ何が違うのか、どのように表現したらよいかがわからなかったのですが、このメルマガを読んで分かったような気がしました。「くたばれ!」という気持ちだったんですね。私の大切な母を苦しめる糖尿についてもっと勉強して、絶対に治してやりたいと思います。

Iさん

糖尿病の情報は難しいものが多いですが、これは分かりやすい。糖尿病を我々の敵にたとえているのもおもしろい。病気とは闘うものなんだと改めて思った。これからもよろしく。

相澤さん

血糖値が高いことを砂糖水の法則と書いてましたね。本当にその通りだとうなずきながら読みましたよ。

太田さん

分かっているようで分かっていなかったことが、これを読んで本当に分かった。

Yさん

みんな同じようなことで悩んでいることが分かって安心しました。

Oさん

私は糖尿病ではないのですが、父がそうです。勉強して少しでも教えてあげたいと思い、いつも楽しく読ませていただいてます。とくに今回は笑っちゃいました。話が固くなくてわかりやすいですね。これからもユーモアを織り交ぜながら、ためになるお話を期待してます。